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カルスト台地の花火大会に行こう!

2008.07.04 Friday

こんにちは、うぇみーです。
梅雨明けを控えた今日の山口は、昨日のどしゃぶりが嘘のように良い天気です。雨が降るたびに気温が上がり、空が少しずつ夏の色に近づいていく様子は、見ていて晴れやかな気分になれますね。
7月に入り、夏休みまでのカウントダウンが始まりました。中旬頃から県内各地で、様々な夏のイベントが催されます。今日はその中で、私も参加したいと思っているオススメイベントをひとつご紹介します。

夏と言えばやっぱり花火ですね!ドーンと大地を揺さぶるような振動と、夜空に華開く大きな花火は、言い表せないくらいの感動を覚えます。
山口県が誇る日本最大のカルスト台地・秋吉台では、今年も「秋吉台観光まつり」が開催されます。今回は第30回という節目と同時に、美祢市・秋芳町・美東町が新しい「美祢市」となった新市合併記念の年ということで、お祭りもグレードアップされるそうですよ。
この「秋吉台観光まつり」一連の催しとして行われる花火大会は、2,000発の花火のほかに、2尺玉花火が打ち上げられる西日本唯一の花火大会として有名です。2尺玉花火は半径500m以内に建物があると打ち上げられない花火で、開花直径は300mにも及び圧巻です。



通年は2発のその花火が、今年は5発も打ち上げられます!
闇の中に広がるカルスト台地に、天を覆うような大輪の華が開き散る様は、悠久の時の流れに刹那を感じる、不思議な体験になるのではないでしょうか。

開催日:2008年7月19日(土) 小雨決行(荒天時は翌日順延)
開催時間:19:50〜21:00
場所:美祢市秋吉町 秋吉台および秋芳洞入口周辺
お問合せ:美祢市総合観光部(TEL:0837-62-0304)

posted by: スタッフ うぇみー | 今月のやまぐち | 16:20 | comments(0) | - |

「ネットショップぶちもん」がリニューアルしました!

2008.06.25 Wednesday

すでに訪れていただいた方は驚かれたかもしれませんが、
6/20(金)に「ネットショップぶちもん」をリニューアルオープンしました!

2006年末にプレオープンしてから、約1年半ぶりの新デザインです。
いかがですか?すてきなサイトに生まれ変わったでしょう?



新しいサイトデザインのコンセプトは、「やまぐち原点回帰」。

テーマカラーは「オレンジ」ですが、これにはこだわりがあります。
山口県はみかんの産地でもあり、県内にはいたるところでみかんの木が見られます。特に周防大島のみかんは有名で、最近では「みかん鍋」という変わり種の鍋も全国的にブームを巻き起こしました。そして県外から訪れた人が必ず驚かれる山口県だけのオレンジ色(正確には夏みかん色)のガードレール。山口で生まれ育った私たちにとっては、山口を象徴する色として心に刻み込まれています。

そして、デザインのコンセプトとして選んだのは「和」です。
山口市は室町時代に「西の京」と呼ばれ、市内には美しい仏閣や庭園が数多く残されています。中でも、瑠璃光寺五重塔は日本三名塔の一つにも数えられる美しさを今に伝え、雪舟によって設計されたとされる常栄寺雪舟庭は日本の美意識を凝縮したような静謐を湛えています。

このような山口の象徴を組み合わせて誕生したのが、今回の新しいデザインです。

このサイトを通じて、「少しでも山口の魅力を皆様にお伝えしたい」という願いを込めて、「ネットショップぶちもん」をさらに充実させていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!



なお、現在ぶちもんでは、リニューアルを記念して、期間内に計8000円以上のお買い物をされた方の中から、抽選で10名様に3000円分のJCBギフト券が当たるプレゼントキャンペーンを行っております。たくさんのご応募、お待ちしております!

リニューアル記念プレゼントキャンペーン
http://buchimon.com/?mode=f9

posted by: スタッフ ねぎ | ぶちもんスタッフ日記 | 13:46 | comments(0) | - |

日本三名橋の1つ岩国・錦帯橋

2008.06.15 Sunday

 萩や下関と並んで、山口県の観光地として名前が知られているのが、岩国・錦帯橋です。日本三名橋の1つとされている木造橋で、1673年 (延宝元年) 10月、第三代岩国藩主、吉川広嘉の命によって創建されました。特徴的な5連のアーチは、大工の児玉九郎右衛門の設計によるもので、中国・杭州の西湖に架けられていた橋“錦帯橋”の話を吉川広嘉が伝え聞いたことから、中国の“錦帯橋”をモデルにして、現在の形へとなっていきました。2004年には、杭州・岩国錦帯橋友好橋(姉妹橋)となり、調印式も催されました。ただ、中国の“錦帯橋”は、岩国のものとは大きくことなり、アーチ型はしているものの、橋は石組でできています。



 岩国・錦帯橋は、もともと洪水に耐えられる橋として設計されています。実際、架けられた翌年に一部が洪水で流失してしまいましたが、その後は276年間、洪水によって流失することはありませんでした。しかし、そんな“忍耐強い”錦帯橋も、1950年の台風による大増水で流失してしまいしまた。現在、見られている錦帯橋は、1953年の再建を経て、2001年から2004年にかけて行われた『平成の架け替え』によって生まれ変わった姿です。この『平成の架け替え』では、再建される以前の組木の工法で、美しいアーチ型の橋を再現しています。
 1年を通じて、桜、清流、紅葉、雪と、四季折々の景色に囲まれて美しく映える錦帯橋。一度、その姿を目にしてみてはいかがですか?

入橋料:大人300円 小学生150円
お問い合わせ:岩国市観光課 TEL (0827) 41-1477



 この錦帯橋にちなんで名前が付けられたお酒が『五橋』です。昭和22年に全国新酒鑑評会で第1位を獲得して全国的に知られているお酒です。「ぶちもん」では、その蔵元である酒井酒造さんの大吟醸酒「錦帯五橋」も販売しています。錦帯橋がかけられている川、錦川の伏流軟水と、山口県産のお米・山田錦を使った、滑らかで飲みやすいお酒です。日本酒でありながらワインのような味わいのある「錦帯五橋」を一度試してみて下さい。

http://buchimon.com/?pid=5912740


posted by: 店長 くめ吉 | - | 16:01 | comments(0) | - |

6月といえば梅雨ですが…

2008.06.06 Friday

 例年より少し早く梅雨入りしているところが多いようですが、中国地方はまだ梅雨入りしていませんね。ここ数日の山口県は、雨が降っても1日中というのはほとんどありませんし。でも、来週からは雨の日が多くなる予報がされているので、そろそろ山口県も梅雨入りするのかもしれません。この時期にたっぷり雨が降らないと、夏の時期にダムの貯水率が下がってきて、生活に影響が出てくるので大変です。(日常生活で節水を心がけるのはエコでとってもいいんですけど…)

 日常生活で水はとても欠かせないものですが、その中でも特にこだわる方が多いのは飲み水ではないでしょうか。最近は、ウォーターサーバーやお店で購入という方も多くなっていますし。わたしというと、あまり水にはこだわりを持っていないほうですが、時々登山に行くことがあるので、湧水を家にもって帰ることもあります。やはり水道水とは全然違って、とても冷たく夏にはとくにいいものです。山口県でも湧水は多くありますが、今回はその中でも、ご近所である名水『金剛水』のご紹介。
 『金剛水』の場所は、周南市北部(旧新南陽市)高瀬。この『金剛水』は、弘法大師伝説(弘法大師が杖を突き立てて湧き出した湧水)が伝わる千石岳山麓から湧き出ています。弘法大師伝説なんて言われると、飲むときにもなんだかありがたい?!と感じるのは私だけでしょうか?



 そんな近場の名水ですが、この高瀬地区では『金剛水』を代表とする、高瀬の清流で栽培されるお茶もあるんです!お茶の名前は『高瀬茶』。水清らかで美しき風土のもとで栽培され、手摘みによって丁寧に収穫された後に、現地高瀬の製茶工場にて製造されています。山口県を代表する高級煎茶で、まろやかな渋みとすっきりとした中にほのかな甘みを持つさわやかな味わいです。



 『金剛水』は高瀬に行かないと飲むことはできませんが、『高瀬茶』はぶちもんで購入することができます。山口県の名水のもと栽培された『高瀬茶』をご自宅で味わい、山口県を感じてみてはいかがでしょうか?




 ※『高瀬茶』紹介ページはこちら

posted by: スタッフ つわ | ぶちもんスタッフ日記 | 18:00 | comments(0) | - |

「蛍」が見たい!

2008.05.30 Friday

この季節の風物詩といえば「蛍」です。

私もここしばらくテレビでしか蛍を見ていないので、「夜空を埋め尽くすような蛍を見たい!」と思い立ち、今回は山口の蛍についてお伝えしたいと思います。

ここ山口では、私が子供の頃は近所の川でも蛍を見ることができたのですが、環境の変化や護岸工事などで、蛍はあっという間にいなくなり、今では、山間部を除いては、いくつかの蛍スポットでしか見ることができなくなってしまいました。

山口で「蛍」と言えば、山口市の一の坂川が特に有名です。
一の坂川は、市街地を流れる川で蛍を見ることができる数少ないスポットということで、県外からも観光客がいらっしゃるそうです。特に、この一の坂川で見られる蛍は、「ゲンジボタル」という種類で、国の天然記念物にも指定されている貴重な蛍ということです。

その一の坂川では、6月7日(月)に「ほたる鑑賞の夕べ」が開催されます。一の坂川両岸の交通規制が行われ、ゆったりと蛍鑑賞が楽しめるようです。また、あわせて「ほたる祭り」が開催され、さまざまな催し物が執り行われます。また、山口市では、一の坂川だけでなく、周辺にもたくさんの蛍スポットがあるようです。詳しくは山口市ホームページの「山口観光情報」をご参照ください。
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/kanko/org/web_magazine/new_maga/ichioshi.html



山口市以外にもたくさんの蛍スポットがあります。有名なところでは、長門市の音信川、下関市豊田町の木屋川一帯、防府市の佐波側河川敷、長門市俵山の七重川、岩国市錦町の府谷・西村地区、山口市の宮野ホタルの里などがあります。各地でイベントが行われるようですので、詳しくはこちらを参考にしてみてください。
http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/hotaru/35.html

 また、山口県ではないのですが、山口県の北東に隣接する島根県の津和野市も、蛍の名所として知られています。今年も6月10日から25日まで、市内と蛍スポットを結ぶ蛍バスが運行されるそうです。美しい城下町で知られる津和野観光とあわせて蛍鑑賞もいかがですか?
http://www.oidemase.or.jp/jiblog/index.php?itemid=852

 今年はぜひ、美しい蛍の光をご堪能ください。

posted by: スタッフ ねぎ | ぶちもんスタッフ日記 | 18:16 | comments(0) | - |